「夜、自分のミライースの後ろ姿を見るとなんだか古臭く感じる…」
「ナンバー灯(ライセンスランプ)が切れてしまったけれど、交換方法がわからない」
「お店に頼むと工賃がかかるから、自分で安くLEDに交換したい」
もしあなたがそんな悩みをお持ちなら、この記事が必ず役に立ちます。
ミライースのナンバー灯は、実は工具さえあれば初心者でも数分で交換可能なパーツです。
ここを純正の黄色っぽい豆電球から真っ白なLEDに変えるだけで、車の見た目は劇的に若返ります。
この記事でわかること
- ミライース(LA300S / LA310S / LA350S / LA360S)のナンバー灯交換の具体的な手順
- 失敗しないLEDバルブの選び方と適合サイズ
- 交換時にやりがちなミスと、その回避方法
- 「ミライース ナンバー灯 交換」で検索する人が知っておくべき注意点
愛車のプチカスタムを楽しんでみましょう。
ミライースのナンバー灯交換で夜間の視認性を劇的向上

ダイハツ・ミライース公式
ミライースのナンバー灯を交換するメリットは、単に「見た目がカッコよくなる」だけではありません。
特にバックカメラを装着している場合、夜間のバック駐車時にモニターの映像が明るくクリアになるという実用的なメリットがあります。
純正のハロゲン球は温かみがある反面、光量が少なく、経年劣化で黒ずんで暗くなりがちです。
これを鮮明なLED光に交換することで、後続車へのアピール度も高まり、安全性も向上します。
「たかが小さな電球」と思わずに、メンテナンスの一環として交換にチャレンジする価値は大いにあります。
※バックカメラのレンズが樹脂製の場合、長時間の高発熱LEDは劣化の原因になることがあります。ナンバー灯専用品や低発熱タイプを選ぶと安心です。
ミライース対応モデル一覧と適合確認ポイント
まず、あなたのミライースがどの型式かを確認しましょう。
ミライースは大きく分けて2つの世代がありますが、ナンバー灯のバルブ形状は共通している場合がほとんどです。
- 初代ミライース(LA300S / LA310S系):2011年〜2017年
- 2代目ミライース(LA350S / LA360S系):2017年〜現在
また、ミライースはOEM供給されているため、以下の車種も基本構造は同じです。
- トヨタ・ピクシス エポック
- スバル・プレオ プラス
「ピクシス エポック ナンバー灯 交換」で検索している方も、本記事の手順で作業可能です。
もっとも重要なのはバルブのサイズ(規格)です。
ミライースのナンバー灯(ライセンスランプ)は、全モデルを通して「T10」というウェッジ球が採用されています。
これはポジションランプやルームランプでも使われる最も一般的な規格です。
純正バルブとLEDバルブの違いを比較しよう
「交換するなら絶対にLEDがいいの?」という疑問に答えるために、純正(ハロゲン)とLEDの違いを比較してみましょう。
| 比較項目 | 純正ハロゲン | LEDバルブ |
|---|---|---|
| 明るさ・色味 | 電球色(黄色っぽい)約3200K | 純白色〜青白色約6000K〜 |
| 見た目の印象 | 温かみはあるが、やや古く感じる | キレのある光で現代的 |
| 消費電力 | 多い | 非常に少ない(バッテリー負担が小さい) |
| 寿命 | 短め | 長寿命で球切れリスクが低い |
| 整備不良リスク | 球切れに気づきにくい | 「知らないうちに切れていた」リスクが低い |
| 発熱量 | 高温になりやすい | 比較的低い(※高出力タイプ除く) |
| レンズへの影響 | 劣化・変色しやすい | 劣化・変色を抑えやすい |
車検対応や色温度などLEDナンバー灯選びの注意点
LEDなら何でも良いわけではありません。
特に車検や法律に関わる「色」には注意が必要です。
ナンバー灯(ライセンスランプ)の保安基準では、「色は白色であること」と定められています。
「少し青っぽい方がクールでカッコいい」と、色温度が高い(8000K以上など)青白いLEDを選ぶと、車検に通らないばかりか、整備不良として反則金を取られる可能性があります。
- おすすめの色温度
6000K〜6500K(純白色)。最も視認性が高く、車検も問題なく通るラインです。
- 明るすぎにも注意
あまりに爆光すぎると、ナンバープレートが白飛びして見えなくなったり、後続車に迷惑をかけたりします。
ナンバー灯専用設計のものや、適度な明るさ(50ルーメン〜100ルーメン程度)のものを選びましょう。
ミライース専用ナンバー灯パーツの購入・注文方法

軽自動車&バイクのある暮らし・イメージ
交換用のLEDバルブは、カー用品店(オートバックスやイエローハット)でも購入できますが、Amazonや楽天市場などのネット通販の方が種類が豊富で、価格も安い傾向にあります。
「ミライース ナンバー灯」と検索すれば多くの専用セットが出てきますが、汎用の「T10 LED」で十分対応可能です。
購入時は以下のキーワードを参考にしてください。
- 「T10 LED ホワイト 車検対応」
- 「ミライース LA300S ナンバー灯」
- 「ライセンスランプ T10 爆光」
※爆光タイプ(150lm以上など)は、ナンバーが白飛びして見えにくくなる場合があり、車検や後続車への配慮の面でもおすすめできません。
LEDライセンスランプのおすすめ商品ランキングとレビュー
ミライースにおすすめのLEDバルブをタイプ別に紹介します。
| タイプ | 主なメーカー・ブランド | 価格帯 | 特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|
| 信頼性重視 |
|
約2,000円〜 | 品質管理が徹底されており、点滅・早期故障のリスクが非常に低い |
|
| コスパ重視 |
|
〜1,000円前後(2個入り) | 非常に安価で手軽にLED化できるユーザー数が多く実績豊富 |
|
| 明るさ重視 |
|
1,000円〜2,000円前後 | レンズで光を拡散・照射し、ナンバーを均一に照らせる |
|
【注意点:明るさ重視タイプを選ぶ場合】
ミライースのナンバー灯は、カバー内のスペースがやや狭い構造になっています。
そのため、LEDバルブを選ぶ際は全長(長さ)の確認がとても重要です。
- 一般的なT10サイズであれば、基本的には問題なく装着可能
- ただし、発光部が長い高輝度モデルは、カバーに干渉する可能性あり
「とにかく明るさ重視」で選ぶ場合は、コンパクト設計かどうかも必ずチェックしましょう。
▼初代ミライース(LA300S / LA310S系)対応|ライセンスランプ例
▼2代目ミライース(LA350S / LA360S系)対応|ライセンスランプ例
ナンバー灯(ライセンスランプ)LED交換作業の具体的な手順

軽自動車&バイクのある暮らし・イメージ
それでは、実際の交換手順を解説します。作業時間は慣れれば5分、初めてでも15分程度です。
※車種や年式(LA300S/LA350S)により、レンズの取り外し方が若干異なる場合がありますが、基本構造は「爪で引っかかっているだけ」です。
交換時に必要な工具や部品、DIYでの注意ポイント
【必要なもの】
- 新しいT10 LEDバルブ(1個 ※予備があると安心)
- マイナスドライバー(先端が細い精密ドライバーがおすすめ)
- マスキングテープ(ボディ保護用)
- 軍手(怪我防止、および新しいバルブに油分をつけないため)
【作業前の注意】
- ライトは消灯状態で!
点灯したまま作業するとショートの原因になります。
また、直前まで点灯していた場合、純正球は非常に熱くなっています。
火傷に注意してください。
- ボディの保護
ドライバーでこじ開ける際、バンパーに傷がつかないよう、レンズの周囲にマスキングテープを貼ることを強く推奨します。
ナンバー灯の極性や点灯チェック、取り付け時のトラブル対策
【手順1:ナンバー灯カバー(レンズ)を外す】
リアバンパーの上部、ナンバープレートを照らす位置に透明なレンズがあります。
- LA300S / LA310Sの場合
レンズ全体を横(右か左)にスライドさせると爪が外れ、手前に引き抜けるタイプが多いです。
動かない場合は、横にある切り欠きにマイナスドライバーを差し込み、テコの原理で優しく爪を外します。
- LA350S / LA360Sの場合
同様に切り欠きにドライバーを入れて爪を押しながら外します。
※「ミライース ナンバー灯 カバー 硬い」と感じる場合、無理に力を入れると爪が折れます。構造をよく見て、どちらに爪があるか確認しながら慎重に行ってください。
【手順2:純正バルブを抜く】
レンズが外れると、黒いソケットに刺さった電球が見えます。
ソケットを回して引き抜くタイプと、そのまま電球をつまんで引き抜くタイプがあります。電球を真っ直ぐ引き抜いてください。
【手順3:LEDバルブを差し込む(極性チェック!)】
ここで重要ポイントです。LEDには「極性(+とー)」があります。
とりあえず差し込んだら、カバーを戻す前に必ずライトをONにして点灯確認をしてください。
- 点灯しない場合
故障ではありません。一度抜いて、180度回転させて(向きを逆にして)差し直してください。
これで点灯するはずです。
【手順4:カバーを戻す】
点灯を確認したら、逆の手順でカバーを戻します。
「パチッ」と音がするまでしっかりはめ込んでください。
隙間があると水が入り、故障の原因になります。
実際にLEDナンバーランプへ交換したユーザーレビューと評価

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実際にミライースのナンバー灯をLED化したオーナーの声を集めました。
- 「LA300S乗りです。納車後すぐに交換しました。純正の黄色い光が古臭くて嫌だったのですが、真っ白なLEDにして一気に今風の車に見えるようになりました。作業もドライバー1本でできて簡単でした。」(20代男性)
- 「バックランプも一緒にLEDに変えましたが、ナンバー灯が明るくなったことでバックモニターの視認性が格段に上がりました。夜の車庫入れが不安な人にはおすすめのカスタムです。」(40代女性)
- 「一度、安すぎるLEDを買ってすぐに点滅し始めた経験があります。やはり数百円ケチらずに、ある程度評価の良いものを選んだほうが交換の手間が省けて良いですね。」(30代男性)
まとめ:ミライースのナンバー灯交換で得られる満足と注意点の総まとめ

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たかが小さな電球一つですが、交換後の満足度は非常に高いのがナンバー灯のLED化です。
【今回のまとめ】
- ミライースのナンバー灯規格は全モデル共通で「T10」。
- 色は車検対応の「ホワイト(6000K前後)」を選ぶこと。
- 交換時はバンパー保護のマスキングを忘れずに。
- LEDには極性があるため、カバーを戻す前に必ず点灯確認をする。
- 作業が不安な場合は、無理せず詳しい知人に頼むかショップへ。
愛車を自分好みに少しずつ変えていくのは、カーライフの醍醐味です。
ぜひこの週末、チャレンジしてみてくださいね。
▼初代ミライース(LA300S / LA310S系)対応|ライセンスランプ例
▼2代目ミライース(LA350S / LA360S系)対応|ライセンスランプ例
▼おすすめアイテムはこちらの記事にまとめています。
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