「自分でハスラーのタイヤ交換をしたいけれど、どこにジャッキを当てればいいのかわからない…」
「取扱説明書を見ても、車の底の図が分かりにくくて不安…」
春のノーマルタイヤへの交換や、冬のスタッドレスタイヤへの履き替え時期になると、そんな悩みを抱える方は多いのではないでしょうか。
スズキのハスラーは、個性的なデザインと使い勝手の良さで、アウトドア好きから街乗りメインの方まで幅広い世代に愛されている人気の軽自動車です。
初めて軽自動車を購入した方や、これまでディーラーやカー用品店にタイヤ交換を任せていた方にとって、自分で車を持ち上げる「ジャッキアップ」は少しハードルが高く感じるかもしれません。
「ハスラー ジャッキ どこ」と検索してこの記事にたどり着いたあなたも、愛車を傷つけたり、怪我をしたりしないか心配ですよね。
この記事でわかること
- 2WDと4WD、フロントとリアそれぞれの正しいジャッキアップポイント
- 車載パンタジャッキと、ガレージジャッキの使い分け
- 初心者でも安全・確実にできるタイヤ交換の全手順
- ハスラーのホイールナット締め付けトルクの規定値
- 事故を防ぐための絶対に見落とせない安全確認ポイント
車体の間違った位置にジャッキを当ててしまうと、車のフレームが凹んでしまったり、最悪の場合は車が落下して大事故に繋がる恐れがあります。
しかし、正しいハスラーのジャッキアップポイントさえ把握しておけば、誰でも安全にタイヤ交換を行うことができます。
この記事を最後まで読めば、ハスラーのジャッキアップに関する不安がスッキリ解消され、自信を持ってタイヤ交換作業に臨めるようになります。
作業工賃の節約にも繋がりますので、ぜひ参考にしながら安全なタイヤ交換にチャレンジしてみましょう!
ハスラーのジャッキアップポイントはどこ?基本構造を解説

スズキ・ハスラー公式
車をジャッキで持ち上げる際、車の底ならどこでも良いわけではありません。
車体には、ジャッキの強い力に耐えられるように補強された専用の場所があります。
それが「ジャッキアップポイント」です。
ハスラーのジャッキアップポイントは、大きく分けて2種類あります。
- 1.サイド(側面)のジャッキアップポイント
主に車載のパンタグラフジャッキを使用して、タイヤを1輪ずつ持ち上げる時に使います。
- 2.フロント(前方)とリア(後方)のジャッキアップポイント
市販の油圧式ガレージジャッキ(フロアジャッキ)を使用して、前輪2輪、あるいは後輪2輪を一度に持ち上げる時に使います。
この2種類を混同してしまうと、車体を破損する原因になります。
ここでは、それぞれの正確な位置について詳しく解説していきます。
ハスラー2WD/4WDのフロント・リアのジャッキポイント位置まとめ
自宅のガレージなどで、タイヤ交換やオイル交換などのメンテナンスを効率よく行うために「ガレージジャッキ(フロアジャッキ)」を使う方は多いでしょう。
ガレージジャッキを使う場合は、車の前部(フロント)または後部(リア)の中央付近にある強固な部分を持ち上げます。
ハスラーの場合、駆動方式(2WDか4WDか)によってリアのジャッキポイントが異なりますので、必ずご自身の車の仕様を確認してください。
フロント(前側)のジャッキアップポイント
フロントのジャッキアップポイントは、2WDも4WDも共通です。
車体の前側から下を覗き込むと、エンジンの下あたりに「サスペンションメンバー(フロントクロスメンバー)」と呼ばれる、黒くて太い金属製の骨組みがあります。
このメンバーの中央部分、少し平らになっているか、あるいはジャッキのお皿を当てやすいように丸く出っ張っている部分が「現行型(MR52S/MR92S)ハスラー」および「旧型(MR31S/MR41S)ハスラー」の前側共通の位置となります。
オイルパン(エンジンオイルが溜まっている黒い箱)や、ラジエーターの樹脂部分などには絶対にジャッキを当てないでください。
簡単に割れたり凹んだりして、自走不能に陥ります。
リア(後側)のジャッキアップポイント【2WDの場合】
2WDモデルでよく迷うのがリアの位置です。
2WDのハスラーのリアジャッキポイントは、後輪の左右を繋いでいる太い鉄のパイプ状の部品「トーションビーム」の中央部分です。
車の後ろから下を覗き込み、左右のタイヤの間に渡されている太い梁(はり)の真ん中を探してください。
ここにガレージジャッキのお皿を真っ直ぐ当てて持ち上げます。
リア(後側)のジャッキアップポイント【4WDの場合】
4WD車は後輪にも動力を伝える必要があるため、2WDとは下回りの構造が全く異なります。
4WDのハスラーのリアジャッキポイントは、後輪の車軸の中央にある「リアデファレンシャルギア(通称:デフ)」のケース部分です。
車の後ろから下を覗くと、左右のタイヤの中央付近に、少し丸みを帯びた金属の塊(デフケース)が見えます。
このデフケースの底面にジャッキのお皿を当てます。
デフケースのすぐ後ろにあるデフカバー(薄い金属のフタ)にジャッキを当てると、オイル漏れの原因になるため、必ずデフケース本体(硬い部分)の中央に当てるようにしてください。
純正ジャッキ使用時の正しい当て方と注意点
次に、車載工具として積まれている(またはオプションで購入した)「パンタグラフジャッキ」を使用する場合について解説します。
サイドのジャッキアップポイントの位置
サイドのジャッキアップポイントは、前輪のすぐ後ろと、後輪のすぐ前の、左右合わせて計4箇所にあります。
車のドアの下の側面(サイドシル)を下から覗き込むと、金属の板が下に向かって少し出っ張っている部分(プレスラインの「耳」)があります。
この耳の部分をよく手で触ってなぞってみると、2箇所の切り欠き(へこみ)があるのがわかります。
この「切り欠きと切り欠きの間の部分」が、現行および旧型のサイドジャッキポイントです。
正しい当て方と耳折れに注意
パンタグラフジャッキの頭(車体と接する部分)には、深い溝が掘られています。
このジャッキの溝を、車体の切り欠きの間にある「耳(プレスライン)」にしっかりと噛み合わせるようにセットします。
【最大の注意点:耳折れを防ぐ】
このサイドのジャッキポイントは、正しい使い方をすれば十分な強度がありますが、ジャッキの当て方が斜めになっていたり、溝にしっかりハマっていない状態で持ち上げると、車の重みで「耳」がグニャッと曲がってしまう(耳折れ)ことがあります。
一度曲がってしまうと、サビの原因になったり、次からジャッキが掛けられなくなったりするため、ジャッキアップの際は「溝にまっすぐ入っているか」を何度も確認しながら、ゆっくりとジャッキを回してください。
ガレージジャッキをこのサイドポイントに掛ける場合は、金属のお皿を直接当てると確実に耳が潰れます。
必ず「ジャッキ用ゴムアタッチメント(溝付きのゴムパッド)」をお皿に取り付けてから使用してください。
ハスラーでタイヤ交換する手順とジャッキアップの流れ

軽自動車&バイクのある暮らし・イメージ
ジャッキアップポイントの位置を把握できたら、次はいよいよタイヤ交換の具体的な手順に入ります。
タイヤ交換は力仕事であり、手順を間違えると危険を伴います。
一つひとつの工程を確実に行いましょう。
ジャッキアップ前に準備する工具と安全確認ポイント
作業を始める前に、必要な道具が揃っているか、そして作業環境が安全かを確認します。
【準備する工具】
- ジャッキ(車載のパンタグラフジャッキ、または油圧式ガレージジャッキ)
- ホイールレンチまたはクロスレンチ(ナットを外す・締めるための工具。クロスレンチの方が力が入りやすく圧倒的に楽です)
- トルクレンチ(最後に規定の力でナットを締め付けるための必須アイテム)
- 輪止め(タイヤストッパー)(車が転がるのを防ぐためのくさび型のブロック。最低でも1つ、できれば2つ用意)
- ジャッキスタンド(ウマ)(※ガレージジャッキで2輪同時に上げる場合は必須。車体の落下を防ぐ命綱です)
- 軍手または作業用グローブ(怪我防止のため)
- 交換用のタイヤ
【安全確認ポイント(超重要)】
- 平坦で硬い地面を選ぶ
ジャッキアップは必ずコンクリートやアスファルトの平坦な場所で行ってください。
土や砂利、傾斜地で行うと、ジャッキが倒れて車が落下する危険性が極めて高く、命に関わります。
- ギアとサイドブレーキ
シフトレバーが「P(パーキング)」に入っていることを確認し、サイドブレーキ(パーキングブレーキ)を奥までしっかりと踏み込んで(または引いて)ロックしてください。
- 輪止めをセットする
ジャッキアップするタイヤの「対角線上」にあるタイヤに輪止めをかけます。(例:左前輪を上げるなら、右後輪の前後を輪止めで挟む)
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初心者でも失敗しないジャッキアップ作業の手順
準備が整ったら、以下の1〜7のステップに沿って慎重に作業を進めます。(ここでは車載ジャッキを使って1輪ずつ交換する手順を解説します)
- 1.ホイールナットを少しだけ緩める(ジャッキアップ前)
車をジャッキで持ち上げる前に、交換するタイヤのホイールナット(通常4つ)を、レンチを使って「半回転〜1回転」だけ緩めます。
タイヤが地面に接地している状態でないと、空回りしてしまい固く締まったナットを緩めることができません。
ここでは完全に外さず、少し緩めるだけにとどめてください。
- 2.ジャッキを正しいポイントにセットする
前述した「ジャッキポイントサイド」の切り欠き部分に、ジャッキの溝をしっかりと合わせます。
- 3.車体をジャッキアップする
ジャッキのハンドルを回し、ゆっくりと車体を持ち上げます。
タイヤが地面から「2〜3センチ」ほど浮き上がれば十分です。
高く上げすぎると不安定になり危険です。
持ち上げている最中も、ジャッキが傾いたり、ポイントからズレたりしていないか常に確認しましょう。
- 4.ホイールナットを外し、タイヤを交換する
タイヤが浮いたら、あらかじめ緩めておいたナットをすべて取り外します。
ナットを無くさないように注意してください。
古いタイヤを両手でしっかり持ち、車軸から引き抜きます。
そして、新しいタイヤのボルト穴を車側のボルト(ハブボルト)に合わせて、しっかりと奥まではめ込みます。
- 5.ホイールナットを仮締めする
タイヤをはめたら、ナットを手で回せるだけ回して取り付けます。
その後、レンチを使って「対角線の順番(例:上→下→左→右)」に、タイヤがガタつかなくなる程度まで軽く締め付けます。(この時点では本締めはしません)
- 6.ジャッキを降ろす(ジャッキダウン)
ジャッキのハンドルをゆっくりと逆回し(または油圧のリリースバルブをゆっくり開ける)して、タイヤが完全に地面に接地するまで車体を降ろします。
ジャッキが完全に縮んだら、車体の下から取り出します。
- 7.トルクレンチで本締めをする
タイヤが地面に接地した状態で、いよいよナットの本締めを行います。
ここでも「対角線の順番」で締めていきます。
ナット締め付けトルクとホイール装着時の注意点
タイヤ交換において、ジャッキアップと同じくらい重要なのが「ホイールナットの締め付けトルク」です。
【ハスラーの規定締め付けトルク】
スズキ ハスラー(MR31S/MR41S/MR52S/MR92S共通)のホイールナット規定締め付けトルクは、「85N・m(ニュートンメートル)」(870kgf・cm)です。
【なぜトルクレンチが必要なのか?】
- 緩すぎると危険
走行中の振動でナットが外れ、最悪の場合、走行中にタイヤが脱落する大事故に直面します。
- 締めすぎも危険
人間の力(特に足でレンチに乗ったりして体重をかける行為)で力いっぱい締め付けると、規定トルクを大幅に超えてしまいます。
これにより、ハブボルト(車側のネジ山)が引きちぎれたり、ホイールが変形したりする深刻なダメージを与えます。
トルクレンチの目盛りを「85N・m」にセットし、カチッ(またはピピッ)と音が鳴るまで締め付ければ、正確な力で固定されたことになります。
安全のために、トルクレンチは必ず用意しましょう。
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ジャッキアップ時の注意点|事故を防ぐために必ず確認
車は1トン前後の重さがある巨大な鉄の塊です。
「ちょっと浮かすだけだから」と油断すると、取り返しのつかない事故につながります。
環境面での安全確認も徹底してください。
地面の状態・輪止め・サイドブレーキの重要性
すでに触れましたが、再度強調すべき安全の要です。
- 地面の傾斜と硬さ
少しでも傾斜のある場所でのジャッキアップは厳禁です。
車体が持ち上がった瞬間に、重力でジャッキが倒れ込みます。
また、真夏の炎天下のアスファルトは柔らかくなっていることがあり、ジャッキが地面に沈み込んで不安定になることがあります。
その場合は、ジャッキの下に厚くて硬い木の板などを敷いて接地面積を広くする工夫が必要です。
- 輪止めの徹底
ジャッキアップすると、車を持ち上げている側のタイヤの摩擦力がゼロになります。
もしサイドブレーキの効きが甘かったり、ATのPレンジのロックに遊びがあったりすると、車体が前後に動いてジャッキが外れてしまいます。
輪止めは「面倒くさい」と思わずに必ず使用してください。
- ジャッキスタンド(ウマ)の使用
ガレージジャッキを使ってフロントやリアを持ち上げる場合、油圧ジャッキだけで支えたまま車体の下に潜り込むのは「絶対にNG」です。
油圧ジャッキはパッキンの劣化などで突然圧力が抜け、一瞬で車が落下するリスクが常にあります。
車の下に手や体を入れる作業(オイル交換など)をする場合は、必ずサイドのジャッキアップポイントに強固なジャッキスタンド(ウマ)をかけて、車体を確実に固定してください。
タイヤ交換のみで車体の下に入らない場合でも、安全のためにウマをかけることを強く推奨します。
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新型ハスラー(現行モデル)で特に注意したいポイント
初代ハスラー(旧型:MR31S/MR41S)から、現行型の新型ハスラー(MR52S/MR92S)に乗り換えた方は、下回りの構造に少し違いがあるため注意が必要です。
- アンダーカバーとセンサー類
最近の車は、空力性能の向上や燃費改善のために、車の底面に広範囲な樹脂製のアンダーカバー(空力カバー)が取り付けられている箇所が増えています。
ジャッキの当てる位置を間違えて樹脂カバーに荷重をかけると、バキッと割れてしまいます。
- マイルドハイブリッド機構の配線
新型ハスラーは全車マイルドハイブリッド仕様となっています。
床下には高電圧を扱うオレンジ色の配線や、ハイブリッドシステム関連の部品が配置されている部分があります。
これらをジャッキで挟み込んで断線させると、非常に高額な修理費用がかかるだけでなく、感電や車両火災の危険性もあります。
必ず明るい時間帯に、ライト等で下回りをしっかり照らし、金属の強固なフレーム(ジャッキアップポイント)であることを目で見て、手で触って確認してからジャッキを当ててください。
フロントのジャッキアップポイントはサスペンションメンバー中央ですが、周りの部品に干渉しないか慎重に見極めましょう。
ハスラーに適合するジャッキの選び方とおすすめタイプ

軽自動車&バイクのある暮らし・イメージ
自分でタイヤ交換をする決心をしたら、道具選びも重要です。
使いにくい道具では作業が苦痛になってしまいます。
純正ジャッキと社外品ジャッキの違いと選ぶ基準
ジャッキの種類別に、それぞれのメリット・デメリットを比較できるよう整理しました。
| 種類 | メリット | デメリット | おすすめな人 |
|---|---|---|---|
| 車載パンタグラフジャッキ(手動) |
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| 油圧式パンタグラフジャッキ |
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| 油圧式フロアジャッキ(ガレージジャッキ) |
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▼タイヤ交換におすすめな工具はこちら
よくある質問|ハスラーのジャッキアップに関する疑問を解決

軽自動車&バイクのある暮らし・イメージ
ここでは、ハスラーのジャッキアップやタイヤ交換に関して、よく検索される疑問と回答をまとめました。
Q1. サイドのジャッキポイントの「耳」が曲がってしまった(耳折れ)のですが、どうすればいいですか?
A. 多少の曲がりであれば、そのまま車載ジャッキをかけることは可能ですが、安定性が大きく損なわれます。
大きくひしゃげてしまったり、塗装が剥がれてサビが出てきている場合は、ディーラーや板金工場で修正・防錆処理をしてもらうことをおすすめします。
次回からは、フロアジャッキとゴム製アタッチメントを使って耳を保護するようにしてください。
Q2. 中古でハスラーを買ったのですが、車載ジャッキが積まれていません。
A. 最近の車(ハスラーを含む)は、スペアタイヤの代わりに「パンク応急修理キット(コンプレッサーと修理剤)」が標準装備されていることが多く、その場合、ジャッキはメーカーオプション扱いとなり、標準では積まれていません。
自分でタイヤ交換をする場合は、スズキ純正のパンタジャッキをディーラーで購入するか、市販のジャッキを別途購入する必要があります。
Q3. ジャッキアップしたら、サスペンション(バネ)がビヨーンと伸びて、なかなかタイヤが浮きません。異常ですか?
A. 正常です。
車のサスペンションは衝撃を吸収するために長く伸びるように設計されています。
特にフロントやリアの中央でジャッキアップする場合、車体が持ち上がってからサスペンションが伸びきり、さらに持ち上げてようやくタイヤが地面から離れます。
想定よりも高く持ち上げる必要があるため、ガレージジャッキは「最大揚程(どれだけ高く上がるか)」が380mm以上あるものを選ぶと安心です。
タイヤ交換が不安な方・新しいタイヤをお探しの方へ

軽自動車&バイクのある暮らし・イメージ
ここまで、ハスラーのジャッキアップポイントとタイヤ交換の手順について詳しく解説してきました。
「手順はわかったけれど、やっぱり自分だけで重い車を持ち上げるのは怖い」
「トルクレンチなどの専用工具を揃える初期費用を考えると、プロに任せた方がいいかも…」
もし少しでも不安を感じるようであれば、無理をして自分で作業を行う必要はありません。
プロの整備士やタイヤ専門店に依頼するのも、安全で確実な「賢い選択肢」の一つです。
また、スタッドレスタイヤへの履き替え時期や、長年履いて溝が減ってしまったノーマルタイヤの買い替えを検討している場合は、タイヤ本体をネット通販で安く購入し、提携しているお近くのガソリンスタンドや整備工場で取り付けてもらうサービスが非常に便利でお得です。
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全国の提携店舗での取付予約も同時に行えるため、「重いタイヤを自分で運ぶ手間」もありません。
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まとめ:ハスラーのジャッキアップポイントを正しく理解して安全作業を

軽自動車&バイクのある暮らし・イメージ
今回は、ハスラーのジャッキアップポイントと、安全なタイヤ交換の手順について詳しく解説しました。
【今回のまとめ】
- サイドのジャッキポイント:ドア下部のプレスライン(耳)にある2つの切り欠きの間。車載パンタジャッキ用。
- フロントのジャッキポイント:エンジン下のサスペンションメンバー中央。ガレージジャッキ用。(2WD/4WD共通)
- リアのジャッキポイント(2WD):後輪の間のトーションビーム中央。
- リアのジャッキポイント(4WD):後輪の車軸にあるデフケース中央。
- 安全確保の絶対ルール:平坦なアスファルトで行い、輪止めとサイドブレーキを確実に効かせ、必要に応じてウマ(ジャッキスタンド)を使用する。
- 締め付けトルク:ハスラーの規定トルクは「85N・m」。締めすぎ・緩すぎ防止のためトルクレンチは必須。
ハスラーのタイヤ交換は、正しい「ハスラー ジャッキ ポイント」の位置を把握し、適切な工具を使って慎重に作業を進めれば、決して難しいものではありません。
ご自身で愛車のメンテナンスを行うことで、より一層ハスラーへの愛着が湧くはずです。
しかし、安全が何よりも最優先です。
「少しでも不安がある」「道具が十分に揃っていない」という場合は、迷わずプロの業者に依頼しましょう。
この記事を参考に、安全で快適なハスラーとのカーライフをお楽しみください!
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