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joie ジェムとアイスナグの違いを徹底比較|どっちを選ぶべき?

2025年12月23日

「Joie(ジョイー)のチャイルドシート、見た目が似すぎていて違いがわからない…」

「ジェムとアイスナグ、さらに新しいアイジェム3も出たけど、結局どれが良いの?」

 

初めての出産準備、チャイルドシート選びでこんな風に悩んでいませんか?

 

私も2人の子供(3歳の娘、1歳の息子)を育てる父親として、同じ悩みを経験しました。

 

妻と一緒に何度もジェムとアイスナグのスペック表を見比べた結果、我が家は「アイスナグ2」を選び、楽天市場で購入しました。

 

この記事では、実際にJoie製品を使用している私の経験も交えながら、「Joie ジェム・アイスナグ2・アイジェム3の違い」をわかりやすく解説します。

 

この記事でわかること

  • Gemm(ジェム)、i-Snug 2(アイスナグ2)、そして最新モデルi-Gemm 3(アイジェム3)の決定的な違い
  • 「安さ」「軽さ」「快適さ」どれを優先すべきか
  • トラベルシステムとしての使い勝手
  • お得に購入できる方法とセール情報

 

この記事を読み終わる頃には、あなたにぴったりの一台が見つかり、赤ちゃんとの快適なドライブ生活の準備が整うはずです。

 

ぜひ最後までお付き合いください。

 

joie ジェム・アイスナグ2・アイジェム3の違いを徹底解説!

公式サイトからの引用

Joie アイ・スナグ2公式

 

Joieのベビーシートで現在比較検討すべきは、定番の「Gemm(ジェム)」、軽量モデル「i-Snug 2(アイ・スナグ2)」、そしてジェムの上位互換である「i-Gemm 3(アイ・ジェム3)」の3機種です。

 

結論から言うと、選び方の基準は以下の通りです。

 

  • コスパ最優先なら「ジェム」
  • 軽さと持ち運び重視なら「アイスナグ2」
  • 長く使いたい&快適性重視なら「アイジェム3」

 

私が購入検討時に比較した大きなポイントは以下の3点でした。

 

  1. 本体の重量(持ち運びのしやすさ)
  2. 使用可能な期間(身長・体重制限)
  3. 安全基準(R44かR129か)

3モデル比較表!対応年齢・体重・サイズの違い

まずは基本スペックを比較してみましょう。

 

【Joie ベビーシート比較表(Gemm / i-Snug 2 / i-Gemm 3)】

項目 Gemm(ジェム) i-Snug 2(アイ・スナグ2) i-Gemm 3(アイ・ジェム3)
特徴 コスパモデル 軽量モデル 上位・快適モデル
対象 体重13kgまで 身長75cmまで 身長85cmまで(長く使える)
本体重量 3.8kg 3.3kg(最軽量) 約4.5kg(重厚)
安全基準 ECE R44/04 R129(新基準) R129(新基準)
ヘッドレスト 固定式 可動式 可動式(3層構造)
価格帯 安い 中間 高め

 

ポイント1:重さの違い(持ち運び)

一番のポイントは「重さ」です。

 

トラベルシステムとして頻繁に持ち運ぶなら、圧倒的に「アイスナグ2(3.3kg)」がおすすめです。

 

一方、「アイジェム3」は約4.5kgあり、赤ちゃん(〜10kg)を入れると総重量はかなりのものになります。

 

車への付け替えが少ない方や、パパがメインで持つ場合は問題ありませんが、ママが日常的に運ぶならアイスナグ2が楽です。

 

■軽さも安全性も妥協しないなら「i-Snug 2」+i-Baseセットがおすすめ

※出店ショップによって価格が変わることがあるので、事前にチェックしてみてください。

 

ポイント2:使用期間の違い(広さ)

「アイジェム3」の最大のメリットは、身長85cmまで使えることです。

 

アイスナグ2は身長75cm(およそ1歳頃)でサイズアウトしますが、アイジェム3なら1歳半頃までゆったり使えます。

 

また、キャノピー(日除け)が大きく拡張でき、メッシュ窓もついているため、赤ちゃんの快適性はアイジェム3が最も高いです。

 

新生児から使える?ベビーシートとしての安全基準とシートベルト対応

どのモデルも、新生児(退院時)から問題なく使用可能です。

 

しかし、準拠している安全基準が異なります。

 

  • ジェム: 従来の安全基準「R44/04」
  • アイスナグ2・アイジェム3: 最新の安全基準「R129(i-Size)」

 

「R129」は、従来の前後からの衝撃だけでなく、ドア側(側面)からの衝撃にも対応した厳しい基準です。

 

ドアが薄くなりがちな軽自動車ユーザーの私としては、側面衝突試験をクリアしているR129対応モデル(アイスナグ2、アイジェム3)の方が安心感がありました。

 

チャイルドシートとしての設置方法やISOFIX・シートベルト固定の違い

普段使いするなら、別売りのISOFIXベース(i-Baseシリーズ)の使用を強くおすすめします。

 

  • シートベルト固定: 本体だけで設置可能。毎回ベルトを通す手間がある。
  • ISOFIX固定: 車にベースを設置しておけば、ベビーシートを「ガチャッ」と置くだけ。

 

注意点として、対応するベースが異なります。

 

  • ジェム: i-Base(アイベース)などが対応
  • アイスナグ2 / アイジェム3: i-Base lx 2(アイベースラックス2)などが対応

 

R129の安全性を発揮するには、ベースも「i-Base lx 2」などのR129対応品を選ぶ必要があります。

 

■軽さも安全性も妥協しないなら「i-Snug 2」+i-Baseセットがおすすめ

※出店ショップによって価格が変わることがあるので、事前にチェックしてみてください。

 

アイスナグ・ジェム トラベルシステム対応ベビーカー選び方ガイド

AIで作成した自動車の画像

軽自動車&バイクのある暮らし・イメージ

 

Joieのベビーシートを選ぶ最大のメリット、それは「トラベルシステム」です。

 

私もこれをやりたくてJoieを選びました。

 

トラベルシステムとは?joieのベビーカーや対応セットの種類

トラベルシステムとは、ベビーシートに赤ちゃんを乗せたまま、車からベビーカー、または家の中へと移動できるシステムのことです。

(出典:カトージ公式サイト「トラベルシステム」より)

 

車で寝てしまった赤ちゃんを起こさずに移動できるため、寝かしつけの苦労が半減しました。

 

ジェム、アイスナグ2、アイジェム3のいずれも、Joie製の多くのベビーカーにドッキング可能です。

 

主な対応ベビーカーはこちらです。

 

  • Litetrax(ライトトラックス)

3輪タイプで小回りがきき、走行性に優れています。

 

  • Tourist(ツーリスト)

軽量で、コンパクトに折りたためるのが特徴です。

 

我が家では「ツーリスト」を選びました。

 

軽自動車のトランクにも余裕で積めるサイズ感が、購入の決め手です。

※なお「ツーリスト」は、2025年12月執筆時点では廃盤となっています。現在は後継モデルの「pact pro(パクトプロ)」が販売されています。

 

パパママ必見!joieトラベルシステム利用時の便利ポイントと注意事項

実際に使ってみて感じたポイントです。

 

【便利ポイント】

  • 外食時、ベビーシート部分だけ外して座敷やソファ席に置ける(バウンサー代わり)。
  • 夏場や冬場、室内で適温にしてから車に運べる。

 

【注意事項】

  • 子供が重くなると限界が来る

1歳近くになると、シートごと持ち上げるのが大変になります。

 

  • アイジェム3の場合

本体自体が重いため、トラベルシステムとして「持ち運ぶ」頻度が高いと、パパママの負担は大きくなります。

持ち運び重視ならやはりアイスナグ2が有利です。

 

価格・値段・セール情報まとめ!どれがお得か

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機能と価格のバランスを見てみましょう。

 

販売ショップ・通販サイト別価格比較

基本的には、機能差に応じて価格設定されています。

 

【市場価格の目安(単品)】

  • Gemm(ジェム): 1万円台前半(最安)※2025年12月執筆時廃盤のため参考価格
  • i-Snug 2(アイスナグ2): 2万円弱〜
  • i-Gemm 3(アイジェム3): 2万円台半ば〜

 

「最新の安全性と軽さのバランス」ならアイスナグ2。

 

「多少高くても、広くて快適なものを長く使いたい」ならアイジェム3。

 

中古や店舗セールでの購入時に確認したい保証とサポート対応

チャイルドシート、特に安全基準が関わる製品の中古購入は慎重になる必要があります。

 

新品で購入すれば、万が一の初期不良にも正規代理店や出店ショップのサポートが迅速に対応してくれます。

 

命を守る装置なので、個人的には新品での購入をおすすめします。

 

安全性・安心感で選びたい!基準比較

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大切な我が子を乗せるものだから、安全性は何よりも重要です。

 

日本と海外の安全基準・メーカー保証内容の違い

  • ジェム(R44/04): 従来基準。信頼性は十分ですが、側面衝突基準は含まれません。
  • アイスナグ2 / アイジェム3(R129): 最新基準。側面衝突試験をクリア。

 

特に「アイジェム3」と「アイスナグ2」のヘッドレストには、「Tri-Protect(トライ・プロテクト)」という3層構造のクッションが採用されており、万が一の衝撃から赤ちゃんの頭をしっかり守ってくれます。

 

軽自動車ユーザーの私は、より厳しい基準をクリアしているR129対応モデルを選んで精神的な安心感を得ました。

 

実際の口コミ・レビュー投稿から見るユーザー満足度の違い

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先輩パパママのリアルな声を紹介します。

 

【Gemm(ジェム)の口コミ】

  • 「使用期間が短いので安いジェムにしました。機能は十分です。」

 

【i-Snug 2(アイスナグ2)の口コミ】

  • 「店頭で持ち比べて、軽さに驚いて即決。退院時の車移動もスムーズでした。」
  • 「ヘッドレストの位置が変えられるので、新生児もしっかり支えられます。」

 

【i-Gemm 3(アイジェム3)の口コミ】

  • 「少し重いですが、作りがしっかりしていて高級感があります。」
  • 「キャノピーが大きく広がるので、日差しをしっかりカットできてよく寝てくれます。」

 

まとめ:結局どっちがおすすめ?迷った場合の選び方総まとめ

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最後に、それぞれのモデルがおすすめな人をまとめます。

 

【i-Snug 2(アイスナグ2)がおすすめな人】

  • 最新の安全基準(R129)でしっかり守りたい
  • ママが一人で持ち運ぶ機会が多い(軽さは正義!)
  • トラベルシステムをフル活用したい

 

【i-Gemm 3(アイジェム3)がおすすめな人】

  • R129の安全性に加え、赤ちゃんの「快適さ」を最優先したい
  • 身長が高くなっても少しでも長く使いたい(〜85cm)
  • 重さは気にならない(車への付けっぱなしがメイン、または力持ち)

 

私個人の意見としては、毎日の持ち運びの負担を減らしつつ最新の安全性を確保できる「アイスナグ2」が最もバランスが良いと感じています。

 

ですが、赤ちゃんの居住性を重視するなら「アイジェム3」も素晴らしい選択肢です。

 

ぜひ、あなたのライフスタイルに合った一台を選んでくださいね!

 

▼記事内で紹介したおすすめアイテム

■軽さも安全性も妥協しないなら「i-Snug 2」+i-Baseセットがおすすめ

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■赤ちゃんもゆったり、長く使える上位モデル「i-Gemm 3」+i-Base+Pact Proセット

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この記事は、生成AIを活用して作成し、内容を確認・編集しています。
  • この記事を書いた人

かたふみ

年齢:30代
職業:会社員(機械設計者)
出身:北陸地方
妻と2人の子どもと共に暮らしています。休日には家族でドライブをしたり、新しい場所を探索するのが楽しみです。

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