ガソリンスタンドに入って「給油口のレバーがない!」「どっちだっけ?」と焦っていませんか?
結論から言うと、ミライースの給油口を開けるレバーは「運転席の右足元(床)」にあります。
この記事では、今まさにスタンドで迷っている方に向けて、レバーの正確な位置と給油口の開け方を最短で解説します。
この記事ですぐにわかること
- 給油口レバーの正確な位置(ボンネットレバーとの見分け方)
- ミライースのガソリンタンクの開け方・基本手順
- 給油口が開かない・レバーがスカスカする時の緊急対処法
【3秒で解決】ミライースの給油口レバーの位置はココ!

ダイハツ・ミライース公式
車内を探しても給油機のボタンが見当たらないと焦ってしまいますが、ミライースの給油口オープナーはボタン式ではなく、床にあるレバー式です。
【レバーの正確な位置】
- 場所:運転席の足元、右側(ドア側)の床
- 目印:給油機(ガソリンスタンド)のマークが描かれた小さなレバー
このレバーを「パコン」と音がするまで上に引き上げると、車の左後ろにある給油口のフタが開きます。
夜間は暗くて見えにくいので、スマホのライトなどで足元を照らして確認してください。
【注意!ボンネットレバーと間違えないで】
すぐ近くのダッシュボード下(右膝のあたり)に「ボンネットを開けるレバー」があります。
- 給油口レバー:床にある。上に引き上げるタイプ。
- ボンネットレバー:ダッシュボードの下にある。手前に引くタイプ。
もし間違えてダッシュボード下のレバーを引いてしまい、車の前(エンジンルーム)が開いてしまった方は、慌てずに以下の記事を参考にボンネットを閉めてください。
▼関連記事
ミライースのボンネットの開け方|レバー位置・手順・開かない時の対処法
ミライースのガソリン給油口の開け方・基本ステップ
レバーの位置がわかったところで、実際の給油手順を確認しましょう。
まず大前提として、ミライースの給油口は「助手席側(車両の左側)」にあります。
セルフスタンドのレーンに入る時は、給油機が車の左側に来るように停車するとスムーズに給油できます。(※最近のホースは伸びるので逆でも届くことが多いですが、左寄せが基本です)
【給油の基本手順】
- エンジンを停止する:安全のため、必ずPレンジに入れてエンジンを切りましょう。
- 給油口レバーを引く:先ほど確認した「運転席右足元の床」にあるレバーを上に引きます。
- 「パコン」という音を確認:左後ろでフタのロックが外れる音がします。
- 外に出て給油口を開ける:少し浮いたフタ(リッド)を手で全開にします。
- キャップを回して開ける:反時計回り(左回り)に回すとキャップが外れます。
- キャップをハンガーにかける:フタの裏側にキャップを置くスペースがあります。ここに置くことでボディへの汚れや、キャップの閉め忘れを防げます。
給油が終わったら、キャップを「カチッ」と音がするまで時計回りに回して閉め、外側のフタをカチッと音がするまで押し込んでロックします。
無事に給油ができたら、次回のためにミライースの燃費や満タンでの走行距離、給油のタイミングも知っておくと安心です。
以下の記事もぜひ参考にしてください。
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「レバーを引いたのに、フタが開かない!」
ガソリンスタンドでそんなトラブルに見舞われた時の原因と、その場でできる対処法をまとめました。
1. レバーを引いても開かない(凍結・サビ・固着)
レバーに手応えはあるのにフタが開かない場合、以下の原因が考えられます。
- 冬場の凍結(寒冷地)
水分が凍って給油口のフタが張り付いている。
- ゴムパッキンの固着
経年劣化でゴムがベタついてくっついている。
- 板バネの劣化
フタを押し出すバネの力が弱まっている。
【緊急の対処法】
誰かにレバーを引き上げた状態にしてもらうか、レバーの下に丸めたタオルやペットボトルなどを挟んで「レバーを引いた状態」で固定します。
その状態で外に回り、給油口のフタの端(ヒンジの反対側)を指で押したり引いたりして、手動でこじ開けてみてください。
※凍結の場合は、フタの周辺を軽く手で叩いて氷を割るイメージで振動を与えるか、ぬるま湯をかけて溶かします。(すぐに拭き取らないと再凍結するので注意が必要です)
2. レバーがスカスカする(ワイヤー切れ・修理の目安)
「レバーを引いても手応えが全くなく、スカスカする」
このような場合は、レバーと給油口をつなぐ「ワイヤー(ケーブル)」が切れているか、外れている可能性が高いです。
素人がその場で直すのは困難なため、ガソリン残量がギリギリの場合はロードサービスを呼ぶか、近くのガソリンスタンドのスタッフや整備工場に相談しましょう。
【ワイヤー切れの修理費用と乗り換えの判断】
給油口のワイヤー修理や部品交換をディーラーや整備工場に依頼すると、部品代と工賃を合わせて数千円〜1万円以上の出費になることがあります。
もしあなたのミライースが長く乗っていて、「給油口だけでなく、あちこち調子が悪い…」と感じているなら、修理代をかける前に今の車の価値(買取価格)をチェックしてみるのも一つの手です。
価値が下がりきる前に売却し、乗り換えの資金に充てることで、結果的にトータルの維持費を安く抑えられるケースも多いからです。
▼修理か売却か迷ったら?愛車の本当の価値を知る
【体験談】カーセンサー一括査定は電話がヤバい?評判の真相と「メールのみ」の裏技
また、
「次の車検でまとまったお金がかかるのが嫌だ」
「新車に乗りたいけど初期費用は抑えたい」
という方には、月々定額で最新の軽自動車に乗れるカーリースという選択肢もおすすめです。
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ミライースの給油に関するよくある質問まとめ

軽自動車&バイクのある暮らし・イメージ
ここでは、ミライースでの給油時にオーナーがよく感じる疑問についてお答えします。
Q. セルフスタンドで給油ノズルが奥まで入らない気がします。
A. ミライースの給油パイプは構造上、少しカーブしています。そのため、無理に奥まで突っ込もうとせず、ノズルの先端がしっかり引っかかる位置(止まる位置)で給油を開始してください。
また、オートストップ(自動停止)が働いた後の「継ぎ足し給油」は、ガソリンが吹きこぼれる原因になるため絶対にやめましょう。
Q. 給油口のフタだけ交換することはできますか?
A. 可能です。中古車で購入した場合など、フタに傷や凹みがあって気になる方は、ボディ同色の中古パーツを探して交換することができます。
また、手軽なドレスアップとして、上から貼り付けるおしゃれな「フューエルリッドカバー(メッキやカーボン調など)」を装着するオーナーも多いです。
まとめ:ミライースのガソリンタンクの開け方と緊急時の対処法
今回は「ミライースの給油口の開け方」を中心に、レバーの位置やトラブル時の対処法を解説しました。
【今回のまとめ】
- ミライースの給油口は「左側(助手席側)」にある。
- 給油口を開けるレバーは「運転席の足元、右側の床」にある。(上に引き上げる)
- ダッシュボード下にある「ボンネットのレバー」と間違えないように注意する。
- 給油口が開かない時は、レバーを引いた状態で固定し、外からフタを手で開けてみる。
- レバーがスカスカする場合はワイヤー切れの可能性が高く、修理が必要。
ガソリンスタンドで迷ったり焦ったりするのは、誰にでもあることです。
この記事でレバーの位置をしっかり確認して、次からはスムーズでストレスフリーな給油を行ってくださいね。
