「あれ?タントのUSBポートってどこにあるの?」
「スマホを充電したいのに、差し込み口が見当たらない……」
新しい車に乗った時や、レンタカーを借りた時、最初につまずくのがUSBポートの場所ですよね。
【まず結論:タントのUSBはここ!】
結論から言うと、タントのUSBポートは「ナビ画面の横」か「運転席前のインパネトレイ付近」にあります。
ただし、旧型モデルやグレードによっては初めから付いていないことも多々あります。
「見当たらない!」という場合でも、足元のシガーソケットにカーチャージャーを挿すだけで簡単にスマホ充電ができるようになります。
▼「とりあえず今すぐ車内で充電したい!」という方は、こちらの定番品を1つ持っておけば間違いありません。
この記事では、そんなあなたのために以下の情報を分かりやすくまとめました。
この記事でわかること
- タントのUSBポートの具体的な場所
- ポートがない場合の対処法(シガーソケット活用術)
- 新型と旧型の装備の違い
この記事を読めば、もう車内で充電切れに焦ることはありません。
快適なドライブ環境を整えて、タントでのカーライフを楽しみましょう。
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ダイハツ・タント 内装 公式
タントのUSBポートは、実は「標準装備」の場合と「オプション」の場合で場所が異なります。
また、年式(型式)によっても配置が変わるため、自分のタントがどのタイプかを確認しながら読み進めてください。
カーナビまわりにあるUSB差し込み口の見つけ方とコツ
まず一番探すべき場所は、カーナビゲーションの周辺と運転席前のトレイです。
- 1. ナビ画面の横
メーカーオプションのナビや、ディスプレイオーディオを装着している場合、ナビ画面の横にUSBポートの差し込み口がついていることがあります。
蓋がついているので確認してみてください。
- 2. インパネ(運転席前)のトレイ付近
現行モデル(LA650S/LA660S系など)の多くは、運転席の前にあるオープントレイ(物を置くスペース)の壁面にUSBソケットが設置されています。
ここは運転席からは少し死角になりやすいため、「ない!」と勘違いしやすいポイントです。
旧型モデルや現行モデルのUSBポート標準装備についての違いを比較
「現行・旧型」では装備に差があります。
【現行タント・タントカスタム(LA650S系)】
現行モデルでは、スマートフォン連携が前提となっているため、運転席や助手席からアクセスしやすい位置(インパネ周り)に「充電用USB端子」が標準、またはパッケージオプションで設定されています。
【旧型タント(LA600S系以前)】
少し前のモデルになると、そもそもUSBポートが標準装備されていないことが一般的です。
この場合、USBポートに見えるものは「ナビと通信するためのコード」がダッシュボード(グローブボックス)の中から伸びているだけ、というケースも多々あります。
もし見当たらない場合は、グローブボックスを開けて、中にケーブルが垂れていないか確認してみてください。
USBがないときの確認ポイントと代替充電方法
タントにUSBポートがないグレードや旧型だった場合でも、焦る必要はありません。
どのタントにも必ず「アクセサリーソケット(シガーソケット)」と呼ばれる丸い蓋付きの電源口があります(通常は運転席と助手席の間の下の方)。
ここに「シガーソケットUSBカーチャージャー」を差し込めば、簡単にUSBポートを2つ〜3つ増設できます。
スマホを充電したい意図があるなら、これは必須アイテムと言っても過言ではありません。
▼おすすめシガーソケットカーチャージャー比較
- Anker 323 Car Charger:定番の高評価。車内での充電に便利な高出力・2ポートタイプ。
- サンワダイレクト 超小型カーチャージャー:小型で出っ張らず、車内のスペースを取らない設計。
- カシムラ DC-PD65W:USB-C対応でノートPCなどの高速充電も可能。
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後部座席にUSBはある?充電対策とおすすめグッズ
タントはファミリーカーとして人気ですが、タントカスタムやタントファンクロスも含め、後部座席専用のUSBポートは標準装備されていません。
解決策としては、前席のシガーソケットから「長いケーブル」を伸ばすか、カー用品店で販売されている「後部座席用延長ハブ」や「USB付きリアトレイ」を利用するのがおすすめです。
▼後部座席の充電におすすめの延長アイテム
- 星光産業 USBリアトレイ:後席向けのUSBリアトレイ。スマホを置きながら充電できて便利。
- 後部座席用充電ケーブル:伸縮ケーブルで後部座席も快適に充電可能。
- PD&QC3.0多ポート充電器:家族みんなで使える多ポート充電器。複数デバイスに対応。
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タントの後部座席をフラットにするやり方|倒し方と段差をなくすコツも解説
AUX端子って何?USBとの違いと設定方法
古いモデルのタントや、社外ナビがついている場合、USBポートではなく丸い穴(AUX端子)があることがあります。
- AUX端子の使い方
これは「イヤホンジャック」と同じ形のアナログ入力端子です。
Bluetooth機能がない古い音楽プレーヤーやスマホを、オーディオケーブル(別売り)で繋いで音楽を流すために使います。
「充電」はできないため注意が必要です。
その他のよくある「USBまわりの疑問」まとめ

軽自動車&バイクのある暮らし・イメージ
Q. エンジンを切っても充電できますか?
A. 基本的にはできません。
バッテリー上がりの原因になるため、エンジン(またはアクセサリー電源)がOFFの状態では通電しない仕組みになっています。
まとめ:ダイハツ タントのUSBポート活用ポイント総まとめ

軽自動車&バイクのある暮らし・イメージ
今回は、「タントのUSBポートはどこ」と探している方に向けて、USBポートの場所や種類の違いについて解説しました。
【今回のまとめ】
- 場所の基本: ナビの横、運転席前のトレイ、足元のシガーソケット付近を探す。
- 種類の違い: 「充電専用」と「ナビ通信用」がある。スマホ連携したいなら通信用へ。
- ない場合: 旧型やグレードによっては無いのが普通。シガーソケットチャージャーで解決可能。
タントは室内が広く、使い勝手が抜群の車です。
USB環境さえ整えてしまえば、ロングドライブも通勤も、もっと快適になりますよ。
▼今回紹介したアイテム
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