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HONDA N-BOX

N-BOXのオイルリセット|JF1/JF2/JF3/JF5/JF6の消し方とスパナマーク対処法

2025年11月8日

「オイル交換したのに表示が消えない…」

 

ホンダN-BOXには、オイルの交換時期を知らせてくれる便利な機能がありますが、オイル交換後に「リセット作業」をしないと、警告表示(スパナマーク)が消えないままになってしまいます。

 

この作業、ディーラーや整備工場でやってもらうのが基本ですが、実は自分でも30秒ほどで簡単に行うことができるんです。

この記事でわかること

  • 【型式別】旧型から現行(JF1〜JF6)までの具体的なオイルリセット手順
  • スパナマークが消えない時の原因と対処法
  • DIY派におすすめのメンテナンス用品・便利案件

 

【結論】N-BOXの型式別オイルリセット操作早見表

まずは、ご自身のN-BOXの型式に合わせて、以下の手順を確認してください。

 

すべて「エンジンをかけず、電源ONの状態」で行うのがコツです。

型式(モデル)主な操作箇所リセット手順の核心
JF1 / JF2
(初代)
メーター横のボタントリップボタンを長押し → 点滅したら再度長押し
JF3 / JF4
(2代目)
ステアリングスイッチメニュー > カスタマイズ > メンテナンス設定 > リセット
JF5 / JF6
(現行)
左側セレクターホイールアイコン選択 > ホイール10秒長押し > リセット選択

 

詳しい手順は、以下で解説します。

 

1. 初代N-BOX(JF1 / JF2)のオイルリセット方法

  • 1.電源をONにする

ブレーキを踏まずにスタートボタンを2回押し、電源モードを「ON」にします。

  • 2.ボタンを長押し

メーター右側にある「トリップリセットボタン」を10秒以上長押しします。

  • 3.点滅したら離す

スパナマークや距離表示が「点滅」し始めたら、一度ボタンから手を離します。

  • 4.再度長押しで完了

点滅している間に、もう一度ボタンを5秒以上長押しします。表示が消えればリセット完了です。

あわせて読みたい

N-BOXのトリップメーターをリセットする方法|A・B別の手順と設定ポイント

2. 2代目N-BOX(JF3 / JF4)のオイルリセット方法

  • 1.電源をONにする

ブレーキを踏まずにスタートボタンを2回押し、電源モードを「ON」にします。

  • 2.メニューを開く

ステアリング右側のスイッチ(▲/▼)を操作し、液晶画面の「設定(歯車アイコン)」等から「車両設定」または「カスタマイズ機能」を選択します。

  • 3.メンテナンス設定

「メンテナンス設定」を選び、リセットしたい項目(エンジンオイルなど)を選択します。

  • 4.リセット実行

「リセット」を選択し、実行ボタンを押して「完了しました」と出ればOKです。

3. 現行N-BOX(JF5 / JF6)のオイルリセット方法

  • 1.電源をONにする

ブレーキを踏まずにスタートボタンを2回押し、パワーモードを「ON」にします。

  • 2.メニューを選択

ステアリング左側にある「セレクターホイール」を回し、メンテナンス情報アイコンを表示させます。

  • 3.ホイールを長押し

アイコンが表示された状態で、ホイール自体を約10秒間押し続けます。すると「リセットモード」に切り替わります。

  • 4.項目を選んで完了

ホイールを回して「リセット」を選択し、グッと押し込めばリセット完了です。

N-BOXのスパナマークの意味は?故障ではない?

メーターに突然現れる「スパナマーク(レンチマーク)」。初めて見ると焦りますが、これは故障ではありません。

 

【スパナマークの正体】

車両のコンピューターが、走行距離やエンジンの稼働状況から「オイルが劣化しているので交換してください」と通知している「メンテナンス時期のお知らせ」です。

 

このマークは、オイル交換をしただけでは自動的に消えません。

 

上記の「リセット作業」を行うことで初めて消灯し、次回の交換時期のカウントが新しく始まります。

注意!

リセットしても消えない、あるいはオレンジや赤色の「エンジンチェックランプ」や「!マーク」が出ている場合は、オイル以外の異常(センサー故障やバッテリー上がり等)の可能性があります。

あわせて読みたい

オイル交換の目安と「リセット」すべきタイミング

基本的には「スパナマークが点灯したタイミング」で交換・リセットすれば間違いありません。

 

N-BOXのシステムは、日本の過酷な走行環境(シビアコンディション)も考慮して計算しているからです。

【距離ベースでの目安】

  • 通常走行:10,000km または 1年
  • シビアコンディション(街乗りメイン):5,000km または 半年

 

特にターボ車や、買い物など数キロの移動(チョイ乗り)が多い方は、オイルの劣化が早いため、早めの交換を心がけましょう。

DIY派の方へ

自分でオイル交換や管理をするなら、以下のセットを揃えておくと維持費を大幅に下げられます。

  • エンジンオイル(N-BOX推奨:0W-20等)
  • オイルフィルター(エレメント)
  • オイル処理箱(ポイパック)
  • 薄手の作業手袋(オイルで手が汚れない!)

最近はAmazonや楽天で純正同等のセットが安く手に入るので、予備を持ってくと安心です。

また、オイル交換を安く済ませたい、あるいはプロに一括で点検してほしいなら「楽天Car車検」で近所のお店を比較するのが最もコスパが良いです。

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よくある質問(FAQ)まとめ

Q:オイル交換したのにスパナマークが消えないのはなぜ?

A:リセット作業が行われていないためです。お店で交換しても作業を忘れている場合があるため、その際は上記の手順を自分で行えば消去可能です。

 

Q:オイル交換したのにスパナマークが消えないのはなぜ?

A:リセット作業が行われていないためです。お店で交換しても作業を忘れている場合があるため、その際は上記の手順を自分で行えば消去可能です。

 

Q:スパナマークが出たまま走り続けても大丈夫?

A:すぐにエンジンが壊れるわけではありませんが、オイル交換時期を過ぎている合図です。

放置するとエンジンの寿命を縮めるため、早めのメンテナンスを推奨します。

 

Q:JF5(新型)とJF1(旧型)でリセット方法は違いますか?

A:全く違います。JF1は「物理ボタンの長押し」、JF5は「ステアリングのセレクターホイール操作」になります。

この記事の早見表を再度ご確認ください。

 

まとめ:N-BOXのオイルリセットは自分でも30秒!

今回は、N-BOXのオイルリセット方法を型式別に解説しました。

重要ポイントまとめ

  • スパナマークは「オイル交換の合図」で故障ではない
  • オイル交換後は手動でのリセットが必須
  • JF1〜JF6で操作方法が異なるので自分の型式をチェック
  • どうしても消えない場合はディーラーや整備工場へ相談を

 

定期的なメンテナンスは、愛車のN-BOXに長く乗るための第一歩です。

 

リセット手順を覚えたら、次は日々のタイヤ点検や、維持費の見直しも検討してみましょう。

 

最後に、車の維持費をトータルで下げたいなら、自動車保険の見直しも非常に効果的です。

 

オイルリセットを自分でやるような「賢いユーザー」こそ、固定費の削減で数万円浮かせています。

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この記事は、生成AIを活用して作成し、内容を確認・編集しています。
  • この記事を書いた人

かたふみ

年齢:30代
職業:会社員(機械設計者)
出身:北陸地方
妻と2人の子どもと共に暮らしています。休日には家族でドライブをしたり、新しい場所を探索するのが楽しみです。

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